2008年12月29日月曜日

ビートルズ世代が過ごした青春時代

ビートルズが活動したのは、1962年から1970年。私が10歳から18歳の青春時代真っ只中の時期である。ちょうどベトナム戦争の期間にすっぽりとはまっていた時代でもある。このころボブ・ディランをはじめ反戦歌手が輩出した時代でもある。

今おっさん世代になって、あのころの感受性をもう一度取り戻す必要を感じる。
「平和に暮らすこと」、その当たり前のこと、世界中の人たちが享受して当然のこと、そのことが我々の時代に実現すること、そのことを訴え続けることがビートルズ世代であるおっさん世代の使命であると感じるこの頃である。

「Life in peace 平和に暮らすこと」
ビートルズ世代のおっさんの主張である。


2008年12月3日水曜日

ジョン・レノンの命日に「Life in peace 平和に暮らすこと」をみんなで歌ってください

12月8日は、ジョン・レノンの命日である。僕らの世代にとっては大きな喪失感を感じた日だ。
世界の人々が平和に暮らすことができる日がくるのはいつのことだろうか。子供たちが無邪気にはしゃいでいる光景がみられる「あたりまえのこと」が世界に実現するのはいつのことだろうか。

「Life in peace 平和に暮らすこと」は、そんな思いを込めて作った曲である。多くの人たちが同じ思いを込めて歌ってくれれば嬉しい。



12月8日は、日本が真珠湾攻撃という暴挙にでた日でもある。言い訳は聞きたくない。多くの人々に悲劇をもたらすきっかけになった日である。心が痛む日である。