ビートルズが活動したのは、1962年から1970年。私が10歳から18歳の青春時代真っ只中の時期である。ちょうどベトナム戦争の期間にすっぽりとはまっていた時代でもある。このころボブ・ディランをはじめ反戦歌手が輩出した時代でもある。
今おっさん世代になって、あのころの感受性をもう一度取り戻す必要を感じる。
「平和に暮らすこと」、その当たり前のこと、世界中の人たちが享受して当然のこと、そのことが我々の時代に実現すること、そのことを訴え続けることがビートルズ世代であるおっさん世代の使命であると感じるこの頃である。
「Life in peace 平和に暮らすこと」
ビートルズ世代のおっさんの主張である。
2 件のコメント:
久しぶりにWoodstockのDVDを見ました。はじめはのんびりでしたが、だんだんのめり込んで、とうとうワインを1本あけました。
ジョーコッカーのWith A Little Help From My Friendは思わず一緒に声をはりあげていたし、ジミヘンのときは、一緒にギターを弾いていました。
そう、1969年8月やった。とゆうことは、今年は40年目ですね。何かあるんやろか。
つくづく思いました。あの、素晴らしいパワー。べつに、Big Threeがバックにいたわけでじゃありません。でも、あれほどのビッグイベントをやり遂げた人たちがいたのです。あのパワーがあるんやから、きっとアメリカ経済はたちなおるよ。びっくりするようなスピードで、オバマさんのリードで。
ジミヘンをはじめジョン・セバスチャンやアーロ・ガスリーなどベトナム戦争に抗議するアーティストがたくさんいたウッドストックでしたね。
今彼らが生きていたらチベットやパレスチナのことをどう思うでしょうか。
今後も彼らの代弁をするような曲を作っていきたいと思っています。
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