2009年3月28日土曜日

人類はいつから音楽するようになったのか

人類と類人猿の大きな違いの一つが音楽するかどうかだと思う。

人類はいつから音楽するようになったのだろうか。
たぶん百数十万年まえのあるころ、オスがメスの気を引くためか獲物に関する伝達のためか集団の団結のためか、いずれにしても何らかのコミュニケーションのために、歌を歌うなり踊りを踊るなりリズムを刻むなりしたのが始まりなのだろう。

現在の音楽、特に日本の音楽には、この原点みたいなものが希薄になっているように思う。言葉で伝えられるもの以前の何かで伝えられるものが薄いように思う。なんだか原始の魂が揺さぶられる感覚が欲しいと思う。たぶんライブではこの辺が充足されているのかなと思う。

言葉が通じなくてもコミュニケーションできるのが音楽の本来の姿なのではないだろうか。

2009年3月10日火曜日

音楽はプレイした時に完成するのだと思う

音楽は作詞作曲した時点で完成しているものではなく、それを演奏し、歌い、身体を揺らし、踊りを踊ったときに完成するものだと思う。

プレイヤーがその歌が主張するところのメッセージに共感し、それを自分でも表現したいと思い、プレイした時に、その曲が空間を伝って広がって行き、多くの人に届く・・・・そんな気がする。

「Life in peace 平和に暮らすこと」がそんな曲になればいいと思う。そして平和に対する多くの人の思いが世界中に広がっていけばいいと思う。

よかったらあなたの独自のアレンジでこの曲を演奏してください。